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Apple CEO、17世紀の絵画に iPhone を発見したと話す

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新しいアメーバブログのエディタのテスト用に。

 

スラド「ティム・クック、17世紀の絵画に描かれたiPhoneを発見」より。

オランダはアムステルダムで開催中の  Startup Fest Europe で Apple CEO ティム・クック氏にインタビューしたとき、元欧州委員会でデジタル政策担当のネリー・クルース女史を伴って行ったアムステルダム国立美術館で、展示された絵画の中に iPhone を見つけた興奮気味にしていたそうだ(The Next Webの記事)。

クルース氏によれば、駆け寄ってきたクック氏がiPhoneの描かれた絵画を見つけたと言い、クルース氏の腕を取って作品の前に連れて行ったという。そこには確かにiPhoneを持っているように見える人が描かれたレンブラントの作品が展示されていたそうだ。クック氏は記者らに対し、「これまでは iPhoneがいつ発明されたのか知っているつもりだったが、もう今はわからなくなってしまった」と語ったとのこと。

さてネリー・クルースは自分の iPhone で撮った写真をみんなに披露したのですが、写真はぼやけていて、ティム・クック氏でさえ見えない写り。さらに記者がアムステルダム美術館で2304枚あるレンブラント作品を見比べてみたのですが、そのどれかは確認できず。

 

実はティム・クック氏がレンブラントだと信じた絵は別の画家の手によるものだったのです。その1枚がこちら。

ピーテル・デ・ホーホによる 1670 年の作品 ‘Man Handing a Letter to a Woman in the Entrance Hall of a House‘だったとのこと。

 

ちなみにこの記者曰く、右の男性が iPhone6 Gold の Snapchat で隣の女を撮影しているところではないかと言うのですが・・・。むしろ男性は Xperia の SNS に夢中で、女性の視線の先にあるのは液晶テレビという解釈のほうが正しいように思えるのです(左腕の動きが気になりますが)。

 

それにしても電気のなかった時代、人々はこんな暗い部屋に当たり前のように暮らしていたのですね。こんな部屋で手紙を読んだり iPhone で撮影したいなら、明るい窓辺にいないと無理ですね。


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